Argo Tunnelで複数のトンネルをサービスとして起動
CloudflareのArgo Tunnelはサービスとして起動することができるが、現時点では設定ファイルが決め打ちになっているため、そのままでは1本のトンネルしか起動できない。
そこで、ユニットファイルを少し変更して1台のマシン上で複数のトンネルを起動できるようにした。
CloudflareのArgo Tunnelはサービスとして起動することができるが、現時点では設定ファイルが決め打ちになっているため、そのままでは1本のトンネルしか起動できない。
そこで、ユニットファイルを少し変更して1台のマシン上で複数のトンネルを起動できるようにした。
Cybozuのガルーン(Garoon)はよくできたソフトウェアなのだが、他のサービスとの連携、という点では使いにくかった。
以前からSOAP APIはあったものの、繰り返し予定が難関で、実際の日にちを都度計算しなければならず、同期ツールの作成を断念していた。
だがREST APIが登場し、繰り返し予定が1件ずつ返されるようになってとても処理しやすくなったので、GASで動作するガルーンからGoogleカレンダーへの一方向同期スクリプトを作成した。
2021年最初のブルベは姫路出発のいってこい牛窓。
天気は最高だったが、ゴール後にシフトケーブルが切れて翌日の300(鷲羽山)は悲しみのDNS。
2021年度最初のBRMはAJ神奈川の伊豆に。
天候が良くて西伊豆スカイラインからの富士山は絶景。
仕事納め後、適当にぶらぶらとサイクリングに。
霞ヶ浦とは西浦だけでなく、北浦や外浪逆浦やその間の河川も含むということをWikipediaで見たので、真に霞ヶ浦一周(通称カスイチ)をしてきた。
2本目のSR600は、実績のあるA近畿の紀伊山地へ。
例年12月に冬期通行止めになって出走不可になるので、11月のうちに出走。
この時期としては異常な暑さにやられ、また野迫川村の通行止め迂回で廃道に突っ込んでしまい本当に途方に暮れかけた。
2020年度最後のブルベは本来は3月28日に予定されていたR東京の清水薩埵(さった)峠。
それまで2週連続で雨ブルベだったが、今回は晴天に恵まれ、薩埵峠から富士山の眺望も素晴らしく、締めくくりにふさわしいブルベだった。
もともとは6月6日に予定していたオダックス埼玉の600km。
本来はアタック阿武隈ということで福島方面に向かう新コースのはずだったが、10月24日に延期になるとともにコースもアタック日本海に変更。
福島に行っていれば秋晴れの楽しいブルベになるはずだったのに・・・。
本来は4月18日開催予定で、日本縦断の2週間ほど前に高難度コースを走っておきたくてエントリーしていた、初めてのアオバヒドイ。
当日は雨予報かつ12月並みの低温の天気予報が出たため、エントリー80人のうち65人がDNS。
N2BRMで出走日を変えた人が5人で、出走したのは10人。
自転車を始めて以来、ずっと憧れの目標だったキャノンボール。
問答無用で国道1号で24時間切りできるほどの力を持っていないことは百も承知だが、「ルートと天候次第で達成できるかも」と思い、今年2月から入念に調査と準備を重ねた。
気温的に最も条件の良い秋の週末、風も後半は追い風予報、SR600や1000kmブルベを走って1週間のレストを挟んでフィジカルもこれ以上ない、逃す手はないと覚悟して出走。
走行中は「こんなツライのは二度とやらねえ!今回で終わらせる!」と全力で踏ん張り、23時間37分で完走。