自転車について

SURLY CROSS-CHECK (Aug. 2010 –)

Nov. 20 2016 ついにブレーキ以外のコンポをDura-Ace(9100)化、ホイールもユーラスにしてしまった・・・。 SURLY cross-checkにDura-Ace、Vブレーキ、SPDペダルなんて組み合わせは他にいないだろうな。

パーツ 購入時 現在 備考
フレーム・フォーク Surly Crosscheck 460mm -
ヘッドパーツ Canecreek S3 -
ステム Thomson Elite X2 100mm -
ハンドルバー Salsa Short & Shallow 380mm -
シート(サドル) Selle Italia Yutaak -
シートポスト Thomson Elite -
ハブ(フロント) Shimano 105 HB-5700-L Campagnolo Eurus 完組
ハブ(リア) Shimano 105 FH-5700-L (完組Campagnolo Eurus)
スポーク DT-Swiss 型番不明 (完組Campagnolo Eurus)
リム DT-Swiss RR465 (完組Campagnolo Eurus)
タイヤ Schwalve Delta Cruiser 28C Continental GrandPrix 5000 25C
クランクセット Shimano 105 FC-5703-L 50-39-30T 170mm Shimano Dura-Ace FC-R9100 50-34T 165mm
ディレイラ(フロント) Shimano 105 FD-5703-S/M Shimano Dura-Ace FD-R9100
ディレイラ(リア) Shimano 105 RD-5700-GS Shimano Dura-Ace RD-R9100
カセットスプロケット Shimano 105 CS-5700 11-25T Shimano Dura-Ace CS-R9100 11-30T
ブレーキレバー Shimano 105 ST-5703 Shimano Dura-Ace ST-R9100
ブレーキ Canecreek SCX-5 Shimano 105 BR-R573 カンチレバーではビビリが発生したためミニV化
ペダル Shimano A-530 Shimano M-540

購入直後の感想

自転車に乗り始めて3年目、ついに自分がツーリングするための自転車をオーダーした。 その結果がこのSURLYのシクロクロスバイク。 長時間・長距離を走るべく、クロモリフレームにコンポーネントは105でフロントトリプル+リア11-25Tでワイドレンジのギアレシオを選択し、ついでに憧れだったSPD(ただし片面)にした。タイヤは悩んだが、とりあえず28Cにしておいた。

今後はこいつを使ってどれだけ走れるかが楽しみ。 クロモリフレーム、スポークもたくさんなので、旅先で多少トラブルがあっても走行可能 フロントフォークの剛性が不足?・・・ダウンヒルなど60km/h程度出る時は振動してちょっと怖い フレームサイズをもう1つ大きくしてもよかったかも・・・サドルバッグをつけるとリアタイヤとのクリアランス確保が課題

GIANT OCR-3 (Feb. 2010 – Mar. 2010)

研究室の先輩から譲り受けたGIANTのロードレーサーの入門モデル。 フレームサイズが自分にとっては少し大きいためかいろいろ調整してもポジションが出せず、乗ると常に腰痛になってしまった。 やむなく1か月ほどで部活の後輩に譲ったが、舗装路を走ると巡航速度が5km/h程度違い、入門モデルといえどもロードレーサーとクロスバイクの違いを痛感した。

LOUIS GARNEAU RSR-4 (Apr. 2008 – Aug. 2010)

いわゆる街乗り用クロスバイク。店員さんに 「今まで本格的に自転車に乗ったことはないが、通学に使うほかにツーリングもやってみたい」 と用件を伝えたところ、 「これから自転車を始める人にとってロードレーサーは乗り方を狭めてしまうから、まずはクロスバイクのほうがいいですよ。」 と言われ、店内にあったこいつを購入することに決めた。

結論から言うと、1台目としては正解だったと思う。 良くも悪くも中途半端なクロスバイクなので、とりあえずなんでもできる。 そのおかげで街乗りがメインで、ツーリングといっても舗装路しか走らない、など自分が自転車に対して何を求めているのか分かってきた。