携行品・装備品

携行品・装備品

現在使用中のもの サドルバッグ レベレイトデザイン PIKA それまでのオーストリッチのサドルバッグ、モンベルのフロントバッグ、ドイターのバックパックを一本化するために購入。 荷物すべてをこのサドルバッグとツールボトルに収めることに成功。 自分のように背が低く、サドルとタイヤの間にあまりクリアランスが取れない場合はタイヤで擦ってしまいやすいので要注意。 あとは余った靴紐を1本持っておくと、レインウェアを取り出しやすいようにバッグの上に括りつけておいたり、 どうしてもタイヤで擦ってしまう場合に強引に上方向に引っ張り上げることができるので非常に便利。 輪行袋 OSTRICH L-100 輪行袋超軽量型 今まではツーリングの計画時に輪行を念頭に置いていなかったので、非常用としてとにかく小さく軽いものを購入。 数回輪行したところ自転車を入れる袋としては全く問題ないが、リアキャリアを外さなければならず、これが列車内で非常に邪魔になる。 リアキャリアをつけずにバックパックのみで日帰りで「行ける所まで行って帰りは輪行」とか「行きは輪行して自転車で帰ってくる」とか「往復輪行してちょっと遠くの峠まで」というときにはうってつけだと思う。 輪行すれば行動半径が2倍になる、ということに気づいてしまったので今後はさらなる活躍が期待される。 折りたたみ靴 Timberland RADLER TRAIL CAMP Timberlandの折りたためる靴。裸足でも履け、軽いトレッキング程度なら歩けるグリップがある。 SPDシューズで音や滑って転ぶことを気にする必要がないので、自転車を降りた後の行動で重宝している。 現在は使わなくなったもの ヘッドライト Fenix LD20 某レビューサイトで絶賛されていたためAmazonで購入。 評判通りの明るさ。転勤で首都圏から出てしまったが、街灯がなくても問題なく走行可能。 サイコンの近くに設置すると電波が干渉して速度が出なくなるので出来る限り離すように設置。 → 川崎市を走行中に、振動でネジが緩んで落下。 USB充電器 FUJITSU FSC321FX USB⇔NiMH充電池(eneloop)の充電ができるコンパクトな充電器。 2本入れないと充電できないのが欠点だが、スマートフォンへの予備バッテリーのほか、 単3の充電池をヘッドライト、テールライト、GPSロガーで使いまわしているため荷物の軽量化に大きく貢献。 → 電装品はLiイオン電池のモバイルバッテリーに移行 リアキャリア MINOURA AMT-9100 池袋Y’s Roadで箱の中に定価より5割以上安い値札を貼られて入っていたのを掘り出した。 鉄製のMT-800Nを買うつもりだっが、MT-800Nよりも500g以上軽い上に安いのでそのままサイドバッグとともにレジに行った。 積載重量が10kgとMT-800Nの18kgに比べると見劣りするが、自分に18kgもの荷物を運搬できる脚力はないと言い聞かせている。 サイドバッグ ANTARES Konnix ST-950-P 池袋Y’s Roadに行ったら他のOSTRICHやdeuterなどのサイドバッグのほぼ半値と安かったので購入。 防水構造を謳ってはいるが基本的に雨の中では走らないので防水性能はまだ分からない。 リアキャリアのパイプにひっかけるプラスチック製のツメがちょっと心許ないが、容量は十分あり、反射材もついていて基本的には満足。 テールランプ Blackburn Mars 4.0 これまた1WのLEDを使っていて明るいと評判のテールランプ。明るいがスイッチは非常に押しにくい。 1ヶ月少しの使用で、基板が異常発熱して電池ごとオシャカになった。 エネループを使っていたのがまずかったのか? ネットで探してみても同じような症状を示す例は見当たらないので単なる個体差かもしれないが、もうこのメーカの製品は買わない。 フロントバッグ mont-bell ツーリングフロントバッグ バックパックをなくすための試行錯誤の中で、フロントバッグの導入をしてみた。 結果・・・ハンドルが非常に重い。 またヘッドライトが取り付けられなくなったため、エクステンションバーが必要になり、更に重量増。 フロントの荷重が増えたため、フロントタイヤで異物を踏んづけてのパンクがしやすくなってしまった。 あと、なんというか・・・見た目のモンベル臭さが・・・。 ということで現在は使用せず。
自転車について

自転車について

SURLY CROSS-CHECK (Aug. 2010 –) Nov. 20 2016 ついにブレーキ以外のコンポをDura-Ace(9100)化、ホイールもユーラスにしてしまった・・・。 SURLY cross-checkにDura-Ace、Vブレーキ、SPDペダルなんて組み合わせは他にいないだろうな。 パーツ 購入時 現在 備考 フレーム・フォーク Surly Crosscheck 460mm - ヘッドパーツ Canecreek S3 - ステム Thomson Elite X2 100mm - ハンドルバー Salsa Short & Shallow 380mm - シート(サドル) Selle Italia Yutaak - シートポスト Thomson Elite - ハブ(フロント) Shimano 105 HB-5700-L Campagnolo Eurus 完組 ハブ(リア) Shimano 105 FH-5700-L (完組Campagnolo Eurus) スポーク DT-Swiss 型番不明 (完組Campagnolo Eurus) リム DT-Swiss RR465 (完組Campagnolo Eurus) タイヤ Schwalve Delta Cruiser 28C Continental GrandPrix 4000S II 25C クランクセット Shimano 105 FC-5703-L 50-39-30T 170mm Shimano Dura-Ace FC-R9100 50-34T 170mm ディレイラ(フロント) Shimano 105 FD-5703-S/M Shimano Dura-Ace FD-R9100 ディレイラ(リア) Shimano 105 RD-5700-GS Shimano Dura-Ace RD-R9100 カセットスプロケット Shimano 105 CS-5700 11-25T Shimano Dura-Ace CS-R9100 11-30T ブレーキレバー Shimano 105 ST-5703 Shimano Dura-Ace ST-R9100 ブレーキ Canecreek SCX-5 Shimano 105 BR-R573 カンチレバーではビビリが発生したためミニV化 ペダル Shimano A-530 Shimano M-540 購入直後の感想 自転車に乗り始めて3年目、ついに自分がツーリングするための自転車をオーダーした。 その結果がこのSURLYのシクロクロスバイク。 長時間・長距離を走るべく、クロモリフレームにコンポーネントは105でフロントトリプル+リア11-25Tでワイドレンジのギアレシオを選択し、ついでに憧れだったSPD(ただし片面)にした。タイヤは悩んだが、とりあえず28Cにしておいた。

GPXトラックログを間引く・簡略化

概要 GPSロガーで取ったGPXログを公開する際、 途切れ途切れのトラックログを結合し 日ごとにそれをまた分割し それぞれを1トラック400ポイント程度に間引いて簡略化する という手間がかかっていたため、この一連の作業を一括処理するプログラムを作った。 また、ツーリング中には事前に作成しておいたGPXファイルをAndroidのRMapsや地図ロイドに読み込ませて走行ルートを確認しているのだが、 GPXファイルに余分な要素があると、処理に時間がかかってしまう(あまりに重いと処理できないこともある)。 トラックログを間引くアルゴリズムは折れ線を間引くに記載した点数を指定するタイプのDouglas-Peuckerを実装している。 メルカトル図法に投影した座標で間引いているので、Google Mapsなどメルカトル図法の地図で見た時に形状をよく保存する。 使い方 ボタンを押してGPXファイルを選択 一括処理する内容をチェックして選択 「処理実行」ボタンをクリックして少し待つ 表示されたリンクをクリックしてGPXファイルをダウンロード 注意事項 Chrome 53、Firefox 49、Edge、IE 11にて動作を確認 IE8では動作しません IE 9, 10は環境が無いため確認できません 重いGPXファイルを処理しようとすると固まります(WorkerではXMLParserが使えないため) 複数ファイルを選択した時の並び順はOSやブラウザ、選択時の操作に依存します なお、カシミール3DではGPXファイルをXMLとしてパースして読み込んでいるわけではないようで、 空要素(<trkpt lat="***" lon="***" />)の形を認識できない。 そのため<trkpt lat="***" lon="***"></trkpt>の形に修正したものを出力している。 使用例 元のGPSログをカシミール3Dで読み込んだ画面 デフォルト設定で一括処理した後のGPXファイルを読み込んだ画面 (このデータの場合は、6時間途切れたらトラック分割するので1日毎に分割され、それぞれが400点に間引きされている) 更新履歴 カシミール3Dでも読めるよう、空要素の場合は<trkpt ***></trkpt>の形に置換するようにした。 (May 4 2014) 優先度付きキューの実装を変更して高速化。(May 28 2014) プログラムを全面書き直し。トラックの自動分割・結合機能追加。 (Sep. 24 2016) 標高をGoogle Maps Elevations APIから取得する機能を追加して統合。 (Sep. 28 2016)
m-241のバイナリデータからトラックログを吸い出す

m-241のバイナリデータからトラックログを吸い出す

GPSロガー(Holux m-241)のメモリが破損しているのか、 実は6月30日と7月3日の軽井沢→直江津ツーリングと、9月の西九州→佐多岬ツーリングでは、 ログが破損していたため、Googleのロケーション履歴を代用している。 バイナリデータは一応吸い出せているようなので、その構造を調べると、 HOLUX m-241 LoggerUtility .trlファイル構造の覚書 より以下のような構造になっている。 1レコード20バイトの固定長 時刻4バイト 緯度4バイト 経度4バイト 高度3バイト 速度4バイト チェックサム1バイト また、m-241は時折書き込み先のメモリアドレスがずれることがあるようだ、との情報も見つかったため、 バイナリエディタで除いてみると、どうも4バイトずつずれて記録されたデータがあるようだった。 そこで レコードの先頭バイトを4バイトずつオフセットさせて読み込んでみる 緯度と経度が日本付近のものと思われるものを片っ端から拾う 時刻は整数型なのでとりあえず読み込む 高度、速度のデータは無視! という方針でMathematicaのプログラムを書いてみた。 data = Table[Module[{str, ret}, str = OpenRead["2016091200.bin", BinaryFormat -> True]; (* 最初に余分にiバイト読み込んで先頭をずらす *) Do[ BinaryRead[str, "Byte"], {i} ]; (* バイナリ形式で読み込む *) ret = Cases[ MapIndexed[ {First[#2], Sequence @@ #1} &, BinaryReadList[ str, {"Integer32", "Real32", "Real32", "Byte", "Byte", "Byte", "Real32", "Byte"}] ], {count_, d_Integer, lat_Real, lon_Real, __} /; (30 < lat < 40 && 125 < lon < 140) :> {count, DateString[DatePlus[{1970, 1, 1, 0, 0, 0}, {d, "Second"}], {"Year", "-", "Month", "-", "Day", "T", "Time", "Z"}], lat, lon}]; Close[str]; ret ], {i, 0, 19, 4}]; ※ 2016091200.
Google MapsでGPXルート作成

Google MapsでGPXルート作成

PC用フルスクリーン版 モバイル(スマートフォン)版 使い方 出発地点と目的地点を入れて「Calculate Route」をクリック。 途中経路を変えたい場合は、通常のGoogleマップのようにドラッグして変更します。「Reduce into *** points」をクリックすると、trkpt要素の数を削減します(Douglas-Peuckerアルゴリズムを使用)。赤線が簡略化されたルートです。 「Add Elevation」をクリックすると、標高(ele要素)を追加します(100点で1秒かかります)。 「Download」をクリックすると、download.gpxというファイル名でGPXファイルがダウンロードされます。 作った経緯 今までは自転車ツーリングをするとき、 Googleマップでルートを作成 GMapToGPXでGPXファイルにする カシミール3Dで基盤地図情報(標高)で標高データを追加 累積標高などを確認 Androidの地図ロイドなどに取り込んでツーリング中に確認 というやり方でルートを検討・確認していた。 だが”新しいGoogleマップ”になってから、GMapToGPXが使えなくなってしまったので、 Google Maps API v3を使ってGPXのトラックを生成する、簡単なプログラムを書いてみた。 スマートフォンのブラウザ(標準ブラウザ、Chrome、Firefox)でも動作するので、ツーリングなどの出先でもルートを作成可能。 注意事項 Chrome(Ubuntu, Windows 7, Windows 10)、Firefox(Ubuntu, Windows 7)、IE 11、Edgeで動作確認しています。 Google Maps APIの制限により、途中に設定できる地点は8箇所までです。 Internet Explorer 8ではダウンロードができません。テキストボックスに生成されたGPXテキストをコピーし、メモ帳などに貼り付けutf8で保存してください。 Internet Explorer 9, 10は未確認です。 iOSのSafariではGPXファイルのダウンロードができません。 主な更新・修正点 地図ロイドやルートラボに合わせ、簡略化後の点数を800点と8000点にした。(May 26 2014) Douglas-Peuckerのアルゴリズムで優先度付きキューの実装を変更し、高速化。(May 26 2014) 間引き時にメルカトル図法で投影した座標に対してDouglas-Peuckerを適用するように変更。(Jun 6 2014) モバイル版、フルスクリーン版をGitHubにホスティング先を変更。(Mar 13 2015) IEとEdgeでの動作状況を追記。(Oct.
ST-5703の変速機構が破損したのでWレバーに交換

ST-5703の変速機構が破損したのでWレバーに交換

先月の軽井沢〜直江津のあと、2年ぶりに自転車をオーバーホールした。 その一環でシフトワイヤーケーブルの交換を行ったところ、フロントディレイラーの調子がおかしい。 フロントトリプルなので、インナー⇛センター⇛アウターは問題なく変速できるのだが、 アウター⇛センターに変速しようとすると、「バキッ、ガッチャン」と音がして、一気にインナーまで落ちてしまうか、 まったく変速操作を受け付けなくなるか、のどちらかの症状が発生。 ネットで調べると、記 : シマノ105 STI左レバー ST-5703不調 と同じように、ワイヤー先端のタイコが外れてしまっていた。 何回ワイヤーのタイコの位置を直してもタイコが外れて変速操作の不調が治らない。 さて、何とかならないかと思いながら何回か変速操作をしていたところ、レバーの隙間から以下の写真のような部品が落ちてきた。 シマノの説明書を見ても該当する部品は見当たらないし、よく見ると穴の周囲は削れているし、 あれ?もしかして、完全に壊れちゃった? とはいえ、STIレバーは結構お値段がするもので、amazonで25000円くらいする。 それに今のコンポも6年目で走行距離が16000km程度(あまり走れていないな・・・)なので、そろそろ一式換装しようか、と考えていたところ。 一式交換するとなると、11s対応のホイールも交換が必要になり20万円程度の出費を覚悟しなければならないし、 なによりせっかく来月の初めに取った遅めの夏休みに間に合わない。 一晩考えた後、「フロントだけならWレバーでしばらく乗り切ってからコンポを一式換装しよう」ということにした。 というわけで、早速amazonでSL-R400を購入。お盆だったがナチュラムからは翌日届いた。 早速説明書を読みながら取り付け。取り付け作業の中で、説明書から日本語のページを探すのが一番手間取った。 あとはワイヤーの通し方の説明が全くないことに困惑(STIレバーの説明書には詳しく書いてあるのに)。 だが実物を見てみたら説明が不要なくらい簡単な構造であることが分かった。 手でクランクを回しながら変速操作をしてみると、フリクションの独特な操作感は確かにハマるものがある。 面倒なワイヤーの調整も不要。これは楽しいかもしれない。 とりあえず来月に予定しているロングツーリングはこれで乗り切ってみる。
Recon JETを試してみた

Recon JETを試してみた

購入したのはかなり早いタイミングだったが、なかなか試すことができなかったRecon JET。 やっと自転車で走るときにつけて使い心地はどんなものか試すことが出来た。 ANT+対応の心拍計などは持っていないので、Recon JET単体でのテスト。 つけ心地 普通のサングラスに比べればやはりパッドが当たる部分が痛くなるが、耐えられないほどではない 日本は車道の左側通行なので、視界の右下をディスプレイに遮られると、後方確認がしにくい GPS 測位が遅い(m-241に比べて10分以上捕捉に時間がかかることもある) 測位の精度はm-241と同等以上(下記マップは障害物がほとんどない荒川CRを走行したとき) ただし、積算距離の精度は低い(1箇所でも位置がずれると、そのせいで距離が大きく計算される) Recon JET(赤線)とm-241(青線)のGPSログ比較。 function initMap(){ var map, ctaLayer; map = new google.maps.Map(document.getElementById("map-canvas"), { center: {lat: 35.6832581, lng: 139.7555827}, zoom: 8 }); ctaLayer = new google.maps.KmlLayer({ url: "https:\/\/www.330k.info\/\/essay\/first-review-of-recon-jet\/2015081602.kml" }); ctaLayer.setMap(map); } バッテリー 最大2時間半しかもたない 予備のバッテリーを持っていても、1日中走行するには耐えられない カメラ 解像度は低いので、携帯電話のほうがよっぽどまし。 動画は撮影時間を予め15秒や1分などと予め設定してから撮影をスタートするので、使いどころが難しい。 荒川CRで実際に撮影した画像と動画 マップ 黒背景に道路が暗い灰色で表示されるので非常に見にくい 道路名や何号線かなどが表示されないため道に迷った時や知らない土地では無力 Recon Uplink Recon JETを接続すると自動で記録をWeb上に上げてくれる 今までの走行記録(距離、平均速度、獲得標高など)をブラウザで見れるのは便利なので、 毎日ガチで2時間の練習ばかりする人であれば有用かもしれない 総評 サイコンの代替になるにはまだまだ性能不足(特にバッテリー)。 カメラやマップもRecon JETを使うくらいなら携帯電話(スマートフォン)のほうが断然良い。 ということで、残念ながら現時点ではロングツーリングのお供にはなれなかった。
カンチレバーブレーキをミニVブレーキに換装

カンチレバーブレーキをミニVブレーキに換装

私が現在乗っている自転車はSURLYのCROSS-CHECKで、一応シクロクロスの分類に入る。 なので、購入時はカンチレバーブレーキ(CaneCreek SCX-5)を付けていた(当時はミニVはなかった)。 5年間はシューをSwiss stopに交換するなどして使用してきたが、 パワーロスが大きく、長い下り道などで手が疲れる(握力がなくなり下り道で休憩することも) チドリまでのワイヤー長さと、左右のブレーキ間のワイヤー長さの2箇所を調整する必要があり、難しい。 特にフロントでブレーキ時にビビる(ガタつく)ため、スムーズに止まれない。 (当初はフロントフォークの剛性不足かと思ったが、今回の交換で良くなったので、 おそらくチドリでワイヤーを引く構造による剛性不足と考えられる) という問題に悩まされてきた。 一応フォローしておくと、制動力自体には不安はなかった(握力が続く限りは)。 ところが、シマノがミニVブレーキを発売した、というのを遅ればせながら知った。 ネットではCROSS-CHECKへの取り付け例は見つけられたものの、 自分のブレーキレバー(5700系105)で引けるかどうかは調べきれなかったが、交換を決意。 早速Amazonで、105グレードのBR-R573とブレーキケーブルセットを購入して交換した。 交換作業は上記のページで詳しく解説されているので割愛。 交換後は下の写真(リア)のようになり、タイヤとのクリアランスは十分。 付属品の90度のバナナではワイヤーが横に出すぎたため、自在バナナに変更。 交換後、荒川CRと都内の一般道を40kmほど試走してみた。 その結果、 ブレーキレバーを軽く握れるようになった。 制動力も強すぎることはなく、コントローラブル(シューは付属のシマノ製)。 ブレーキング時のビビリ、ガタつきがなくなり、スムーズに止まれるようになった。 ワイヤーの引きしろが少ないので、リムとシューの間のクリアランス調整はシビア。 だが、調整箇所が1箇所になったため調整作業の難易度はむしろ少し下がった。 と、概ね交換した目的を果たせた。 唯一のデメリットとしては、ホイール(リム)に振れが生じるとすぐにシューと接触してしまうこと。 ロングライドではニップル回しも持っていったほうが良さそうだ。
Recon Jetが届いたので初期登録をしようとしたら、Windows 8.1も必要だった

Recon Jetが届いたので初期登録をしようとしたら、Windows 8.1も必要だった

2年近く前にパイロット版を予約していたRecon Jetが手元に到着した。 発送はFedEx。 日付 できごと 2015年4月29日 Recon社(カナダ リッチモンド)を出荷 2015年4月30日 バンクーバー 2015年5月01日 メンフィス空港から空輸 2015年5月02日 成田空港に到着 2015年5月03日 税関通過 2015年5月07日 平日のため受け取れず、FedExに電話して土曜日の午後を希望 2015年5月09日 無事到着(国内の配送は西濃運輸) 箱を開けたらこのような感じ(携帯での撮影のため画質はご容赦を) 説明書を読むと、 Recon Jetの電源を入れる 付属のmicroUSBケーブルでPCと接続する ReconのサイトにアクセスしてRecon Uplinkをインストールし、初期登録をせよ とある。 が、Recon UplinkはWindows版とMac版しかない。 私が今持っているのはUbuntuマシンなので、以下を試してみた。 wineで動かないかな? → インストールを完了できず 仮想マシン(Windows XP on VirtualBox)ならどうだ! → Windows XPには対応していないらしく、こちらも動作せず 今なら無料でWindows 10 Insider Preview版が使えるんじゃね? → VirtualBoxで仮想マシンを作成しUplinkのインストールとソフトの起動は成功。初期登録までは上手くいったが、その後同期がいつまで待っても始まらない。 このままでは$499が無駄になってしまうので、最終的にWindows 8.