2026年06月07日 Mt.富士ヒルクライム

去年、一昨年は応援のために吉田口から登山してスバルライン五合目に向かったが、今年は参加者として登ってきた。

登りは苦手なのでエントリー当初は目標を1時間40分に設定していた(試走でも1時間33分だった)のだが、集団の中にいた効果でなんとブロンズリングに手が届き、1時間28分47秒でゴール。

前日

仲間が自動車を借りてくれたので、私は朝5時頃に自宅近くで拾ってもらい、もう一人を拾ってから会場へ。

会場には9時頃に到着。

軽くサイクルエキスポ会場を見て回ってから受付へ。

下山用の荷物には

  • ダウンジャケット
  • ダウンパンツ
  • 防水テムレス
  • フロントライト
  • リアライト

を入れて預けた。

サイクルエキスポをぶらぶら回りつつ他の仲間と合流。

全員の受付が完了した後に一棟借りした前泊場所のペンションに移動。

私を含めて4人ほどが前日練習として河口湖と西湖へ。

ゴールドの人の流しのペースでVO2Maxを更新した。

帰ってきてからみんなで夕飯を食べに。

その後ジャージにゼッケンをつけたり車体にシールを貼ったりして準備し、就寝。

当日

当日は第3スタートの仲間たちと同時に5時半に宿泊場所を出発してスタート地点へ。

私は7時40分の第5スタートだったのでしばらく会場で待機。

7時10分ごろに当日の荷物預けに行ったのだが、7時20分ごろからスタート列の移動の案内が始まったのでちょうどよかったので、来年以降も「スタート時刻の30分前に当日の荷物を預ける」ようにする。

第5スタートのまあまあ前方でスタートすることができ、前方にブロンズのペーサーが見えたので、同じ第5スタートの仲間と別れてブロンズペーサーについていくことに。

計測開始地点から少し踏んでペーサーに追いついてからは、ひたすらペーサーが作る20人〜30人くらいの集団の中で走行。

ニノマエ氏作成のブロンズタイム表を元にコースファイルを作っておいて、Edge 830の画面には常にニノマエ氏が設定したペースで走るバーチャルパートナーとのタイム差を表示できるようにしておいた。

ペーサーの人が作るペースが少しゆっくり目でニノマエ氏設定ペースよりも1分程度遅れていて、パワーも2.5倍程度しか出ていなかったものの、隣の人と「少しゆっくり目ですが、出るなら大沢の駐車場以降ですかね。」などと会話しつつ、淡々と集団内で安全に気をつけつつ登る。

3倍をキープしていた試走のときに比べてかなり余裕があったため「残り5kmになったら集団から前に出て全力で踏む」と腹を決め、山岳スプリットの直前の19km地点で集団を抜けて一人旅。

自転車での最大心拍数を更新(195bpm)するくらい頑張り、1時間28分47秒でゴール。

あわよくば、と目標にしていたブロンズリングに手が届いた喜びはあったものの、気温が低かったこともあり、ゴール後はあまり長居せずに下山することに。

下山用荷物から上下のダウンウェアと防水テムレスを取り出して着用し、前後のライトも取り出して自転車に装着し、下山待機列へ。

霧のため視界が悪い時間帯が長く、ほぼ常時ブレーキかけっぱなしで下山。

下山完了後は受付で記録証とブロンズリングをもらった。

下山後

先にゴールして下山していた仲間と合流し、うどんを食べてから「中央道が渋滞する前に帰っちゃいましょう」ということで12時頃には早々に帰宅の途へ。

早めに行動したおかげて若干渋滞は発生していたものの、酷くなる前に抜けることができ15時頃には無事帰宅できた。

初めてのヒルクライムイベントながらとてもスムーズに参加・出走できたのは、レンタカーや宿の手配から前日練習や当日の動きで豊富な経験を持っている仲間のおかげに他ならず、大変感謝。

来年も出ようかな。