将棋倶楽部24をUbuntu + dockerで動かす
将棋倶楽部24は強者が集まるネット将棋として有名だが、残念なことにJava製である。
UbuntuをはじめLinuxではブラウザでJavaプラグインが動作しないようになっているので、ウェブ版は動かない。
アプリ版ももうかなり古くなったJava 8(しかもOpenJDKではなくOracle)を要求するので、そのために古いJavaを今の環境に入れたくない。
なのでdockerでコンテナにして動くようにしてみた。
将棋倶楽部24は強者が集まるネット将棋として有名だが、残念なことにJava製である。
UbuntuをはじめLinuxではブラウザでJavaプラグインが動作しないようになっているので、ウェブ版は動かない。
アプリ版ももうかなり古くなったJava 8(しかもOpenJDKではなくOracle)を要求するので、そのために古いJavaを今の環境に入れたくない。
なのでdockerでコンテナにして動くようにしてみた。
どんなWi-Fiネットワークにいるときも広告をブロックしたいので、自前でAdGuard Home(DNSサーバ)とSoftEther VPN Serverを構築した。
しかし、Ubuntuではデフォルトでsystemd-resolvedがDNSサーバとして53/udpをListenしているので、自分で別のDNSコンテンツサーバを立ち上げる際にはこのStub Serverを止める必要がある。
さらにサーバ再起動後、VPNクライアントからのDNSリクエストが来た時、きちんとAdGuard Home DNSサーバに転送してくれないので、追加の設定が必要だった。
Active Directoryのあるネットワークとは別のネットワークにある機器(具体的には電子黒板)から、LDAPでADユーザ情報を検索したいという要件が。
VPNなどの設定もできないので、DMZにOpenLDAPによるLDAP用のプロキシサーバを立ててみた。
ググってもウェブサイト側の解決策が多くヒットするので、クライアント側での対処方法をメモ。
Googleの「バックアップと同期」をUbuntu上で動かしたかったので、頑張ってみた。
参考)
WINE 5.0.0がリリースされたというので、Ubuntu 18.04.3 LTSにインストールしようとしたら、ちょっとハマったので備忘録。
2020年最初のブルベは、平坦なのに試走レポートに「200kmブルベでは高難度」と書かれた、AR日本橋の200km。
クランクを170mmから165mmに変更してパワーメーターも取り付け、自分もレーシック手術を受けて臨んだ。
台風で中止になったBRM922千葉200km山だらけの代わりに開催された走行会、千葉200km(晩秋のクラシック)。
台風でやられた林道が復旧しないため、コースをクラシック200kmに代えて開催されたが、今回も週末は雨にやられ、ついにブルベ中に初パンクも発生。
GPS機器やスマホを封印し、次のPCまでのキューシートを渡されてそれだけを頼りに走る、ミステリーブルベに参加してみた。
認定が取れるブルベとしては今シーズン最後。
前回の四国1000kmで余力を使い果たした反省から、タイムにこだわって走ってみた。