2010年07月19日 養老の滝

浜名湖に行ったときの日焼けがひどかったため、3連休の2日目は休んで、3連休最終日は同僚と養老の滝まで行くことにした。 ルートは名古屋までは国道247号を北上し、その後国道1号を西進、その後国道155号などを通って国道258号と岐阜県道56号を北上というルート。

9時に寮を出発し、広い道路を淡々と走る。 岐阜県、三重県との県境で、木曽三川を次々と横断。

愛知県から岐阜県、三重県と次々と新しい県に突入。 ただし三重県区間は短く、すぐにまた岐阜県に戻ることになる。

国道258号と岐阜県道56号は小規模のアップダウンを繰り返す。 同僚が徐々に登坂で遅れるようになり、頂上付近で同僚を待つ。

13時前に養老の滝の駐車場に到着。 駐車場の係員に尋ねて、駐車場の端っこに駐輪させてもらった。 そこからは徒歩で養老の滝を目指す。

同僚はこの時点でへばりきってしまったいた。

3連休最終日ということもあって、家族連れで賑わっていた。

1.5kmほど歩いて、13時17分ついに養老の滝に到着。

滝と駐車場の中間地点にある茶屋で昼食をとってエネルギを補給。 同僚に残された体力に不安があるため、帰りはできるかぎり平地を走り、いざとなれば同僚の実家(愛知県西部)に駆け込めるルートに変更。

休憩を入れながらだましだまし走ったものの・・・

実家まであと5kmというところ(走行距離80km)で同僚の両足が痙攣し、ついにドロップアウト。 このあと同僚の実家から車を出してもらい、回収してもらった。

自分は自転車で同僚の実家まで追いかけ、同僚の様子を確認したのち、寮まで1人で帰った。

反省点としては、同僚の初めてのロングライドとして100km超を走らせるは少し無理だったかもしれないというところ。 まずは50km程度からのほうがいいかもしれない。

  • 走行時間 : 7時間30分58秒
  • 走行距離 : 130.15 km
  • 平均速度 : 17.3 km/h