ITエンジニアとしてキャリアチェンジしたため、転職した直後から、研修として別の企業の社内SEのチームに入ることになった。 ただ、そこには典型的なパワハラ指導者がいた。 連日パワハラを受けたり、他の人が受けるのを狭い部屋で聞かされ続け、 精神安定剤や抗不安薬、睡眠薬がないとやっていけないようになってしまった。 このままでは潰れかねないので、パワハラの証拠を得るべく勤務中に秘密録音をしたいと考えていくつか試し
2年近く前にパイロット版を予約していたRecon Jetが手元に到着した。 発送はFedEx。 日付 できごと 2015年4月29日 Recon社(カナダ リッチモンド)を出荷 2015年4月30日 バンクーバー 2015年5月01日 メンフィス空港から空輸 2015年5月02日 成田空港に到着 2015年5月03日 税関通過 2015年5月07日 平日のため受け取れず、FedExに電話して土曜日の午後を希望 2015年5月09日 無
たまたま私の環境の問題かもしれないが、 Intel Core-i7 3770 Ubuntu 14.04 LTS Mathematica 8.0.4 Home Edition という環境で、Mathematicaのノートブック上でPlot3DなどのGraphics3Dオブジェクトが、 うまく表示できないことに悩まされていたが、その解決法が分かった。 メニューの「編集」→「環境設定」から、「詳細」タブを開き、「オプションインスペクタを開く」をクリック。 オプションインスペクタでは「グラフィックス設定」「Rendering
Mathematicaで作る図やグラフは美しいんだ!ということを伝えたいので、 もう数年も前になるが、修士論文を書くときにMathematicaで作るグラフにこだわった点を思い出しながらまとめてみる。 論文を書くために使うソフトウェア 私はpLaTeXで論文を書いたが、研究室ではWordが推奨されていた。 図表の番号を管理する必要や図表の位置がずれて飛んでいってしまうといった事態も起きないし、目次や索引、
拙作のリバーシプログラムViglaは高校時代に作ったものだが、 評価関数は手の広さと辺の形を適当に数値化したものであるためにあまり強いプログラムにはできなかった。 当時から強いリバーシプログラムは辺や隅のパターンを評価していることは知ってはいたものの、理解出来ずじまいだった。 今回もう一度挑戦してみようと思い、まずはMathematicaでパーセプトロンとバックプロパゲーションによる学習を実装してみた。
Mathematicaには2点の緯度と経度を与えて、その間の測地線距離を返す関数としてGeoDistanceがある。
しかしながら、ここで書かれているように、その精度には疑問が呈されているようだ。
17 Mar. 2022 追記)
続編記事を投稿
Nov. 29 2015: JavaScriptで実装した優先度付きキューをGitHubで公開→https://github.com/330k/priorityqueue_js/ 各ヒープのベンチマーク → http://330k.github.io/priorityqueue_js/benchmark.html これにはFibonacci Heapも比較対象に入れてある 折れ線を間引くで書いたように、 Douglas-Peuckerアルゴリズムを改良して指定した点数まで点を削減して折れ線を簡略化する場合、 優先度付きキューを使うことに
自炊した書籍をzipで作成する際、普通に圧縮すると変な順番で格納されてしまう。 実用上ほとんど問題はないのだが、なんとなくファイル名順に格納したかったので、そのやり方をメモ。 ls -1 ディレクトリ名 | zip -@rjDo0 圧縮ファイル名.zip やっていることは lsに-1オプションをつけてファイル1行ずつでファイル名を出力(デフォルトでは文字コード順) zipに-@オプションをつけ、標準入力にファイル名を渡して圧縮(残りのオプ
Wolfram CDF Player を汎用するにあるように、 CDF PlayerでもJ/Linkを使えばローカルファイルの読み込み、書き込みができる(※CDFファイルの作成にはMathematicaが必要)。 上記リンク先ではテキストファイルを読み込む例が載っているが、バイナリファイルとして読み込んでImportStringを使えば、 Mathematicaが対応している形式すべてのファイルを読み込むことができる。 J/Linkでバイナリ
MathematicaのExportでAVIなどの動画ファイルを作成することは簡単に可能だが、 いかんせんすべてのフレームの画像を作成してからファイルに書きだすので、フレーム数に比例してメモリの使用量が多くなってしまう。 そのため長いムービーの作成は困難であった。 そこで、ffmpegと併用することでメモリ使用量を抑えつつ、長編の動画ファイルを制作する。 具体的には、 ffmpegで標準入力から読み込ませる