2019年03月24日 BRM324 つくば200

日付 出発地 到着地 走行距離(km) 走行時間 最高速度(km/h) 平均速度(km/h) 主な経路 景勝地
2019年03月24日 金町 金町 205.62 9:25:16 55.7 21.8 一本杉峠、湯袋峠、風返峠、表筑波スカイライン きのこ山

今年2回めのブルベ。 スタート&ゴール地点が自走できる場所だったBRM324つくば200に参加した。

Start - PC1

スタートは金町の江戸川CR葛飾橋下から。 スタート地点までは自走で13kmちょっとなので、ブリーフィングが始まる6時頃に着くように自宅を出発。

ほぼ予定通り、受付後すぐにブリーフィング開始。

ブリーフィングでは下記の注意事項。

  • PC1手前の朝日トンネルは歩道通行。ただし狭いのでまっすぐ走れない人は押し歩き推奨。
  • 林道区間は落石、落ち葉、枝など多し。
  • 朝日峠からの下りの凸凹段差は本当に要注意。十分に減速を。
  • 市街地区間は状況を見て歩道へのエスケープも。

その後ウェーブスタートで出走。 私は第3ウェーブで6:50に出発。

松戸付近から手賀沼までは市街地を走行。狭い路地を進む。

信号に捕まりながらのため、必然と5〜6人でまとまってPC1まで走行。

スタート直後からなぜかガス欠気味だったのだが、70km付近から本格的にバテバテに。 前日の食事量が足りなかった。

PC1のコンビニで糖分をたらふく補給して何とか頑張る。

PC1 - PC2

PC1のあとは林道ヒルクライム区間開始。

斜度13%、獲得標高1900mを一気にかせぐキツイ区間で、バテていたこともあって4回ほど足を着いて休んだ。 結果的には坂の途中で無理せず休んだのが好判断だったようで、最後まで脚が残ってくれた。

風車やパラグライダーの滑空場所など、眺望の良いところもいくつかあるのだが、心拍数は180オーバーを張り付き、とても景色を楽しむ余裕がない・・・。

林道ヒルクライム→石や枝ゴロゴロのダウンヒル→峠を通ってまた登り、というのを4回位(一本杉峠、上曽峠、湯袋峠、風返し峠)繰り返す。

その後表筑波スカイラインを走って朝日峠の駐車場(フォトチェック)へ。

スタートでは3℃程度だった気温も20℃近くまで上昇し、ヒルクライムでドリンクも尽きてしまい、水分&糖分不足。 公園の自販機でドクターペッパーを飲み干し、アクエリアスをドリンクに補給。

朝日峠からの下りは、ブリーフィングの注意どおり、本当に殺しに来ていた。 段差を非常に視認しにくく、歩道まで隙きなく段差が作られていて逃げ場がない。 ドリンクのボトルも衝撃で落ちた。

下りきったあとは往路と同じ道を逆向きに。 往路で向かい風(北風)だったので、復路では追い風を期待したが、西北西の風に変わっていて思ったほど楽ではなかった。

無理ないペースで淡々と走ってPC2へ。

PC2 - Goal

PC2でカフェラテを飲んで最後のカフェインをドーピング。

そのおかげで疲れをほとんど感じない状態でゴールを目指す。

手賀沼以降は市街地の狭い路地に、夕方のラッシュと重なってほとんど動けず。 ブリーフィングで言われたことを思い出して、歩道をママチャリペースで進む。

ゴールとなっている松戸のセブンイレブンまでゆっくり走り、買い物をしてレシートをもらってゴール。

その後ゴール受付となっている金町の公民館へ。認定タイムは10時間41分。

公民館の2階ではスタッフの方が、飲み物などを用意してくださっていた。 ありがたくコーヒーをいただきつつ、コース設計者と今回のコースについて談笑(来年はコース変わるかな?)。

ゴール後

公民館を出たあと、自宅まで国道6号を13km走って帰宅。

前回200km走ったときの8時間50分よりかなり遅くなったが、 途中で抜かれたのも数人しかいなかったので「もしかしてみんな苦戦してるのかな?」と思っていた。

暫定リザルトが出たので見てみたら、出走84人に対して完走57人、好天の200kmにも関わらず完走率は68%。 初ブルベの人が結構多かったとはいえ、難易度は高めだったようだ。