2010年03月18日 奥日光

同期の漕艇部OBと2人で卒業旅行替わりにちょっと日帰りでポタリングした。 予定していたコースは

  1. 東武日光駅まで輪行
  2. いろは坂を超えて日光湯元あたりまで行く
  3. 折り返して日光駅付近まで戻る
  4. 時間が余ったら付近を観光

としていた。

走行距離は65km程度なので大した問題は起きないだろうと思っていた。

まずは本郷を7時に出発して浅草駅まで不忍池を通って走り、輪行開始。

浅草駅08時00分発のきぬ103号に自転車とともに乗り込み、09時49分に東武日光駅に到着。 自転車を輪行袋から出して組み立てる。

市街地を抜け、いよいよいろは坂に挑む。

いろは坂を登り始めると道路以外の部分には残雪。

こまめに休憩しつつ、結果的に40分ほどで明智平に到着。

明智トンネルを抜けて中禅寺湖に到着。明智トンネルは広い歩道があったので安心して通れた。

さらに湖畔を走って菖蒲ヶ浜へ。

また標高を上げて戦場ヶ原に到着。夏が見頃らしいが・・・。

湯ノ湖に到着。

沼田方面に抜ける金精道路はまだ通行止め。

湯ノ湖ビジターセンターで折り返す。

さて折り返すか、としようとしたその時から天候が急変し、猛吹雪に。 前日の天気予報で降水はないと思い込んでいたのでレインウェアの用意をしていなかったことを激しく後悔。 雪で視界が殆ど無く、手と足の指先の感覚もなくなった中、急がないと路面が凍結してどうしようもなくなると思い、必死に標高を1000m下げる。

東武日光駅に到着したら凍えながら自転車を分解して輪行袋に詰め、特急の乗車券を購入して列車に飛び乗った。 65kmしか走らない軽いポタリングのはずが、結果として今までの自転車行の中で一番必死なものになってしまった。

反省点は

  • 天気予報は最新のものをチェック
  • 少しでも降水の可能性があればレインウェアを必ず携帯

が挙げられる。